About Us
私たちは「WWWの宇宙にバイブルを」というコンセプト・ビジョンを掲げ、主にSEOを主体としたコンテンツマーケを支援をしております。ただし、"Googleに選ばれる"もしくは最近だと"AIに選ばれる"ことは目的ではなく手段だと思っています。
最も大切なのは"ユーザーから選ばれる"ことであり、我々はユーザーにとって最高のコンテンツを一つ一つ丁寧に作り、それらを束にしてリンクを繋ぎ合わせ教科書を作り、最終的にはユーザーにとってのバイブルのようになれるメディアを作ることを目指しています。
それこそ文字通り"Google"が掲げる10の事実という理念の中で「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる」という言葉がありますが、我々はまさにこれを体現することによって、結果的にGoogleやAIから選ばれ続けるメディア(教科書)を作っていきたいと考えています。
SEO, SNS, AIO, 広告, リファラル等...etc ユーザーが多種多様な商流から流入し認知を得た時、我々がユーザーにとって最高の情報の束を提供してるが故に、ユーザーがメディアを認知し、ファン化し、特定の目的を達成する為に何度も何度リピートした上で、
最終的に我々から購買(選ばれる)行為を選択する、一定数の割合で市場から需要がある限り永遠に選ばれ続ける「作品」として、オウンドメディアを作りたいと思っています。
Segment of One
市場を細分化し、たった一人の顧客(Segment of One)に響くコンテンツを設計。ペルソナの解像度を上げれば上げるほど、コンテンツの精度が上がり、CVRが向上します。
コトラーのマーケティング理論に基づく、究極の個別最適化アプローチ。
「市場は均一ではなく、どの顧客もそれぞれ唯一無二である。それゆえ、マーケティングは常にセグメンテーションとターゲティングから始まる。」
— フィリップ・コトラー
性別が違うだけで、年齢が五つも違えば、年収が100万違うだけでも、同じ商品を買うユーザーでも全然違う世界を生きています。人は各々が丸で違う世界を生きている——これがセグメント・オブ・ワンの出発点です。
SEOにおいてこの理論を活用すると、「誰に向けた記事なのか」が極限まで明確になります。ペルソナの解像度を上げれば上げるほど、コンテンツの精度が上がり、検索意図と完全に一致する記事を設計できます。
結果として、「この記事はまさに自分のために書かれている」とユーザーが感じるコンテンツが生まれ、それが滞在時間・回遊率・CVRの向上に直結します。
たった一人の顧客像を構築するために、以下の4つの変数でペルソナを多角的にプロファイリングします。
Kotler's 5A Theory
コトラーのマーケティング4.0で提唱された5A理論。認知から推奨に至る5つのプロセス(5A)を最適化することで、コンテンツを点ではなく面で捉え、CVに至るまでの道筋を設計します。
ユーザーが課題や悩みを自覚し、初めて情報に触れるフェーズ。過去の経験・広告・他者の口コミなどから商品やブランドを知る段階。
このフェーズのユーザーは「そもそも何が問題なのか」を知りたい段階。広いテーマの教育的コンテンツで接点を作ります。
認知した複数のブランドの中から、印象に残ったものに惹きつけられるフェーズ。短期記憶から長期記憶へ、好意的な印象が形成される。
「解決策がありそうだ」と興味を持った段階。具体的なノウハウや成功事例で信頼感を醸成します。
訴求によって好奇心を刺激されたユーザーが、能動的に情報収集を行うフェーズ。口コミ・比較サイト・レビューなどで確証を得ようとする。
「どこに頼むか」を比較検討する段階。比較記事・料金解説・事例紹介で選ばれる理由を提示します。
調査で確信を得たユーザーが実際に購入・問い合わせ・申し込みというアクションを起こすフェーズ。CVに直結する最重要ポイント。
購買意欲が最も高い段階。マネタイズ記事(LP・サービスページ)で迷いなく行動に導きます。
購入・利用後に満足したユーザーがロイヤリティを形成し、SNSや口コミで他者に自発的に推奨・紹介するフェーズ。
顧客がファン化し推奨者になる段階。成功事例・お客様の声が次のユーザーの認知(A1)に繋がり、好循環を生みます。
コトラーのマーケティング4.0で用いられるPARは、「認知から購買に至る確率」を示す指標です。この値が高いほど、マーケターとしての生産力が高いとされています。私たちは5Aの各フェーズでのCVRをPARに基づいて算出し、認知から購入に至るまでの効率を最大化することを目指しています。
多くの企業はA4(行動)に近いKWだけを狙いがちですが、それではパイが限られます。SEO・SNS・AIO・広告・リファラルなど、多種多様な商流からユーザーが流入する中で、A1〜A5の全フェーズにコンテンツを揃え、コンテンツを点ではなく面で捉えてCVに至るまでの道筋を設計すること。これが「誰かにとってのバイブル」になるということであり、キツネSEOが目指すコンテンツマーケティングの形です。
Search Intent
一見同じに見えるキーワードでも、検索するユーザーのペルソナや背景が異なれば、求めている情報はまったく違います。この微妙な差を汲み取ることが、高いCVRを生み出す鍵です。
「激安」と「格安」——たった一文字の違いですが、検索しているユーザーの属性・背景・求める価値はまったく異なります。この違いを汲み取れるかどうかで、コンテンツの精度もCVRも大きく変わります。
競争が激しいビッグKWでも、微妙な検索語句のニーズの違いを読み解けば、IMPは少なくてもCVRが極めて高いKWを発見できます。少ないアクセスでも確実に問い合わせ・売り上げに繋がるKWで勝負することが可能です。
デジタル広告の運用において、確度の高いターゲティングはクリエイティブより重要です。マーケティングの上流工程での経験があるからこそ、CVRの高いKWを発見し、少ないIMPでも成果を最大化するコンテンツ設計が可能になります。
Capability
技術的な内部対策から戦略的なコンテンツ設計まで、サイト評価を底上げする包括的な施策。
検索エンジンに正しく認識させる、SEOの土台作り。
予期せぬ評価下落リスクを排除する防御壁。
AI時代にも評価される、本質的な情報価値の設計。
サイトの権威性を高める、内部・外部双方からのアプローチ。
感覚ではなく、データに基づいた収益最大化。
Service
コトラーが提唱するセグメントオブワン理論、5A理論を使いペルソナとユーザージャーニーを設計していきます。
どんなユーザーが、その商品にとって顧客になりうるのか、ターゲティングから開始していきます。
緻密なリサーチとヒアリングを重ねて、単一 〜 複数のセグメンテーションの確立を行います。
ペルソナ、ジャーニーごとにマネタイズ導線を設計していきます。
B2C、B2B問わず、最終的に認知から購買に至るまでに必要なコンテンツを洗い出します。
ペルソナがユーザージャーニーの各フェーズで触れるコンテンツを漏れなく作ることでIMPに対するCVRを高めていきます。
そして、最終的にKW毎の検索ランク、検索流入のSIMを作った上で、問い合わせ数や売り上げといったKGIの計画立てを行います。
設計したペルソナ・ジャーニー・マネタイズ導線に基づき、コンテンツの制作と運用を開始します。
制作し、揃えたコンテンツ一つ一つに対してKW毎のモニタリングを行なっていきます。
まずはサマリー(全体)としてサーチコンソール&GA4等の全体のPVが上昇していってるかを確認しながら、HubSpotが提唱した「トピッククラスター」という理論を採用して、KW毎の粒度(鳥の目・虫の目・魚の目)毎に分けて分析をしていきます。
また、ユーザージャーニー毎にMCVポイントを設置し、認知から購買に至る流れの中で、どの部分がボトルネックとなり問い合わせ、または購買に至ってないかを分析していきます。
サマリー(全体)の数字と、5Aの各ジャーニー毎のKPIを見ながら、KGI(問い合わせ、購買)のボトルネックとなってるポイントを毎週、隔週、月次で話し合いながらネクストアクションに繋げていきます。
半年〜1年かけて、シンプルに「①新しい記事を作る」「②既存記事をアップデートする」「③全体をメンテナンスする」この行為の繰り返しにより、最終的にKGI(問い合わせ、購買)を達成できるように尽力し、頂いてる報酬以上の価値を提供できるように努めます。
PDCA Cycle
「誰かにとっての"バイブル"を作る」というビジョンのもと、ペルソナが認知から購買(コトラーの5A理論)に至るまでに触れる全ての主要KWで検索一位を取る為に、あらゆる手段を講じます。
まずはサーチコンソール&GA4等の全体のPVが上昇していってるかを確認します。全体感を掴むことで、施策の方向性が正しいかどうかを判断します。
HubSpotが提唱した「トピッククラスター」理論を採用し、KW毎の粒度(鳥の目・虫の目・魚の目)毎に分けて分析を行います。マクロからミクロまで、多角的な視点でサイト全体を俯瞰します。
コトラーのPARという指標をもとに、5Aの各フェーズ(認知→訴求→調査→行動→推奨)でのCVRを算出。どのフェーズで離脱が発生しているかを特定し、ボトルネックを明確にします。
とある記事からマネタイズ記事への流入率や、ヒートマップ情報から読まれていない箇所を特定。データに基づいた精度の高いリライトを実施し、コンテンツの質を継続的に向上させます。
とある記事の直帰率や読了率の悪さ、それ故のアクセス数の伸び悩みに対して仮説を立て、記事をリライトしていきます。感覚ではなくデータドリブンで改善を繰り返します。
運用PDCA開始後は記事数や行動数で時間を測れない為、頂いた工数(人月でご請求)で週次、隔週、月次でPDCAを回すというやり方をしています。お客様と定期的に振り返りを行い、着実に成果を積み上げます。
現在の課題をヒアリングし、貴社サイトに最適な改善施策を無料でご提案します。